デザインを、網点でヴィンテージに。

あなたのデジタルアートを、網点変換で布の質感へ届けます。ブラウザ完結、インストール不要。

HALFTONE preview

誰も気づかない場所で、すべてが決まることがある。

80〜90年代のアメリカで、ある人たちが週40時間を暗室で過ごしていた。Tシャツのグラフィックのために。網点のドットを、手で丁寧に置くために。買う人には見えない仕事だった。でも、その見えない仕事が、本物と偽物を分けていた。

私がそれを最初に感じたのは、近場の古着屋だった。1枚の古着を手に取った。ヴィンテージTシャツについて何も知らなかったが、すごいと思った。買って帰ってよく見ると、網点の精細さに驚いた。誰かが本気でこれを作ったことだけはわかった。

デジタルにせざるを得ない最終版下や、AIで生成したアートには、プラスチックな質感がある。HALFTONEはそこに網点変換をかける。なぜ違いが生まれるのか、ほとんどの人は言語化できない。でも、感じる。

それがHALFTONEの原点です。

網点で、何が生まれるか。

左が元の絵、右が網点を通った後の絵です。スライダーで引き比べてみてください。変換によって生まれた質感の違いを確認できます。

変換前の元画像 1 HALFTONE変換後の画像 1
変換前の元画像 2 HALFTONE変換後の画像 2
変換前の元画像 3 HALFTONE変換後の画像 3
変換前の元画像 4 HALFTONE変換後の画像 4

主要PODプラットフォームで使えます

入稿・発注フローが異なっても、変換データはそのまま使えます。

Printful Printify SUZURI Redbubble SPOD Gooten その他 POD 全般

デジタルと布のあいだにあるもの。

デジタル版下は、布の上では別の顔になります。布に載るとき、階調が潰れ、細線が消えるからです。結果、サンプル作成の繰り返しが発生します。

Concept comparison

ヴィンテージと呼ばれるものには、二つの領域があります。

501XXのような、当時のインディゴや綿繊維がもつ物理特性が固有であり、どこまで工程を近づけても同じ物理には戻れない領域。もう一つは、可能性が閉じていない領域。あの時代に、あの印刷技術で刷られていたとしたら、そこにあり得たかもしれない何かです。

HALFTONEが向かうのは後者です。あなたが今描いた絵を、その時代に存在していた可能性が残っている何かに変換します。再現ではなく、可能性の翻訳です。

プライバシー 解析はブラウザ内で完結します。創作物は、創った人のものです。

誠実さ 完璧を約束しません。変換は補助であり、最終的な判断はあなたの目がします。それが誠実な設計です。

Printfulモックアップは信用できる?DTG/DTFの見え方を30秒で確認

モックアップ上は成立していても、DTG/DTFの実物で washed out に見える問題は繰り返し起きています。感覚で調整する前に、発注前の比較で「どこが崩れるか」を先に把握します。

HALFTONEを起動

FAQ

Q. このツールは何をするものですか?
DTG/DTF/POD向けのカラーハーフトーン変換をブラウザで行います。プリセット選択・詳細調整・ダウンロードまでブラウザで完結します。
Q. 何が良くなりますか?
主体の立ち方、階調の残り方、必要白の量、細部の見え方が、PODで成立しやすい版下に近づきます。
Q. 自動で完璧に仕上がりますか?
変換は補助です。最終的には見えを確認しながら調整する前提です。
Q. どんな原稿が変換に向いていますか?
色数が多いフルカラーのイラストや写真が主な対象です。成立させたい原画を読み込ませ、プリセットと詳細調整で版下に仕上げます。
Q. Tシャツ以外にも使えますか?
フーディ・スウェット・バッグ・キャップ・AOP全面プリントなど、黒・濃色ボディ × DTG/DTF/POD のアイテムであれば対象です。アイテムの形を問わず、暗い基材でカラーハーフトーンを成立させるという課題は共通しています。
Q. プリントショップが使う場合は?
顧客への入稿案内として活用できます。「持ち込み前にHALFTONEで変換してから来てください」という導線を作ることで、入稿データの品質が上がり、仕上がりトラブルと手戻りを減らせます。